いす式階段昇降機「フローリフト」のオプション表

いす式階段昇降機フローⅡ

最大の特徴は他機種では見られないいす式階段昇降機で初めて開発に成功した一本パイプレールと独自の構想で生まれた 「モーター式のいす自動回転装置」と全走行が「プログラム制御」の組み合わせで狭い巾で急こう配の階段にも設置が可能となり、 360度のらせん階段にも設置されました

廊下にはみ出さないレール

廊下にはみ出さないレール

一本パイプレールで下階の停止位置では垂直曲げも可能となり、階段からは僅か175mm以内に収まるレールで殆どのケースでは 廊下の通行の邪魔になりませんので折り畳みレールが不要となりました。 勿論、ケースバイケースで水平レールも可能で、階段と廊下の環境と状況に合わせて適切に対応しております

走行中のいす自動回転装置
他には無い独自の発想で生まれたプログラム制御の回転装置です

いす自動回転装置

完全プログラム制御で走行中でも階段の狭い場所では手前で下段側へ設定された角度にいすが自動回転して走行し、広い場所では元に戻ります。 又、上下階の停止場所ではご希望の角度に回転して楽に乗り降りができます。特に車いすをご利用の場合は乗り移りに楽な方向へいすを回転させる事が出来ますので 使い勝手が向上しております

座面と一体で回転する足置台

座面と一体で回転する足置台

いす式階段昇降機の多くの機種は足置台が駆動部に固定されておりますのでいす回転時には足置台は回転できません。 つまり、通常は上半身は回転致しますが下半身のひざ下は足置台に取り残されて体の「ねじれ」が生じて不都合が起きておりましたが フローは足置台が座面に固定されておりますので全身が決められた角度に回転してこの不都合が解消されております

2タイプの肘掛

肘掛タイプ

いす固定型では「ストレート型」の肘掛となりますがいす自動回転タイプの場合は必ず「カーブ型」の肘掛で安全ベルトとこの肘掛でダブルセフティーとなります。 いす固定型に「カーブ型」の肘掛はオプションで転用できますが、逆に、いす自動回転タイプに「ストレート型」肘掛は安全上の問題で転用不可です

駐機場所(パーキングポイント)

パーキングポインt

停止場所での駐機(止めた状態での待機)が通行の邪魔になる場合はレールの直線部(傾斜部でも可能)に充電ポイントを用意すれば その場所に駐機させておくことが可能となります

停止箇所追加

下階と上階だけでなく中間階でも自動的に止まる停止場所を設定できますので1階~4階や走行距離が短ければ5階や6階まで技術的には可能です。 又、この全ての停止箇所にはいす式階段昇降機を呼び送り出来るリモコンが設置されます。
尚、これに伴いレール全長が長くなりますが、5Mを超えたレール1M毎にオプション追加料金が発生致します。

標準仕様以外の機能や仕様がオプションとして扱われますが全てが有料とは限りませんので詳しくはお問合せ下さい

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