いす式階段昇降機の曲線型フローⅡ

いす式階段昇降機フローⅡ
トップレベルの技術者が集結して初めて開発に成功した一本パイプレール方式のいす式階段昇降機がフローリフトで、独自の構想で生まれた「モーター式のいす自動回転装置」と全走行が「プログラム制御」の組み合わせで70度の急こう配と70センチ巾の階段の内回りでの設置が可能となりました

最大の特徴は一本パイプレール

一本パイプレールのいす式階段昇降機
理想形の一本パイプレール方式で世界で初めて開発されたのがフローリフトでした。レールを挟み込んで尚且つスムースに安全に走行させるユニバーサルジョイントも同時に開発された結果、いす式階段昇降機では驚異的な最大傾斜角度70度を実現致しました。又、この一本パイプレールだからどの機種でも苦手とした階段の内回りのレールでもスムースな走行が実現して「内回り」と「外回り」が混在したS字カーブも問題無く走行できる様になりました。

廊下にはみ出さないレール

廊下にはみ出さないレール
1段目から僅か175mm以内に収まるレールで廊下の通行の邪魔になりません。殆どの階段では折り畳みレールは不要となり余分な費用節減となりました。時には、下階では90度カーブレールが採用されて廊下側での乗り降りも可能で、ケースバイケースで水平レールとなります。

座面と一体で回転する足置台

座面と一体で回転する足置台
いす式階段昇降機の多くの機種は足置台が駆動部に固定されておりますのでいす回転時には足置台は回転できません。しかし、フローは足置台が座面に固定されておりますので座面と足置台が一体で回転致しますのでご利用者が降りる時には体のねじれが生じない特徴が有ります

いすの寸法と座面の高さ

いすの寸法
大型のいすで乗られる方は安心感を持って貰えます。又、座面の高さは4段階でご利用者様の体格に合わせて調整されます。(水平レールの場合は床から座面までの高さは約507mm程度が一番低い寸法です。標準では約530mmです)

使いやすいジョイスティック方式

ジョイスティック方式
確実に使いやすい”ジョイスティック”方式が採用されて手のひらでも操作できますのでお年寄りの方や手がご不自由の方も安心してご利用できます。又、お好みで選べるようにスイッチ式の2種類が用意されております。又、このジョイスティックは抜き差しが出来、抜かれた状態では使用できませんのでキースイッチ兼用となっております。

参考価格表

いす式階段昇降機の参考価格表

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